積み木

UVコーティングを使って紫外線から肌を守ろう

硬化させることで即乾く

床

密着性高く半日で作業終了

ウレタン塗料がベースとなって、そこに紫外線硬化素材をプラスすることで、乾くまでの時間を圧倒的に短くしたものがUVコーティングです。実はUVコーティングは、乾燥することでワックスが乾くわけではありません。特殊な紫外線を当てることによる硬化です。それにより、従来よりもフローリングとの密着性が高く、擦っても剥がれることがありません。そしてなんといっても硬化する時間が短いために、施工してその日のうちに荷物を運びこむなどの入居が可能なのです。UVコーティングをするためには、HPなどで事前に見積もりをとっておきます。およその見積もりは、当てはまる項目を埋めていくだけなので、いくつかの業者を比べてみてもいいでしょう。業者と施工日を決めたら、当日までは特に何もする必要はありません。施行当日は、まずは家具などの搬出を行います。その後、壁や巾木などにビニールやマスキングテープなどで養生をし、コーティング剤が付着するのを防ぎます。次に、フローリングワックスの剥離と掃除を行います。きれいに剥がれていないとコーティング剤が上手く乗らないので、丁寧に行います。隅の方はほこりが溜まりやすいので、特に気を付ける必要があります。フローリング全体をきちんと乾かしたら、まずはベースコートを塗ります。次に本番であるトップコートの塗布です。塗りムラがないように丁寧に手作業で塗っていきます。塗り終わったら、UV照射です。特殊なUVを照射できる自走式の機械を使用します。これによりUVコーティングを瞬時に硬化させるのです。部屋の隅や変形部分など機械が入れない場所は、ハンディ照射機によって対応します。最後に施工業者による全体チェックをし、作業終了です。広さにもよりますが、だいたい作業が半日程度で終わります。終了後すぐに家具を動かしても大丈夫です。家具移動を見積もりに含んでいる場合は、元通りに戻してもらいます。

フロアー

手入れの簡単な美しい床

床の汚れを防ぐためにはフロアコーティングがおすすめです。床を清潔な状態に保ち、紫外線による劣化を防いでくれます。この施工を行うときは専門業者に依頼して、事前に家具の撤去や養生が必要になります。また塗装中の室内は汚れ防止のため業者以外は立ち入りできません。

部屋

掃除も楽になります

自宅の床にフロアコーティングを施しますと、防水加工などの処理を行いますので汚れが付きにくく、尚且つ掃除がしやすくなるメリットがあります。また、滑りにくい素材にすることも可能ですら、転倒防止の機能としても役立ちます。

空き部屋

床を美しく保つために

新築を建てるのであればフロアコーティングをすることをお勧めします。フロアコーティングの手順は、まず施工しない部分などに養生します。そして床を補修しクリーニングを行います。その後にコーティング剤を塗り乾くのを待ちます。いくつか種類があるので自分にあったものを選んで下さい。